親子で通えるキッズスクール のびのびストレッチダイエット
トップページ校長あいさつ入学金・通学費キッズスクールお問い合わせ

ユーチューブフェイスブックブログメルマガ登録姉妹校のご案内
のびのびストレッチダイエットとは?

はじめに

先ずは、子供達の肥満がなぜ増えているのか?この疑問について説明しておきます。たくさん原因は考えられますが、大きく分けて2つ。1つ目は、『遺伝子』です。確率は低いですが確かに存在する原因です。そして、2つ目は『環境』でしょう。
子供達が肥満になってしまう原因は、ほぼこの2つ目にあると言って間違いないでしょう。例えば、こんなデータがあります。両親の肥満と子供達の肥満を確率で分析しているデータですが、両親が太っている場合には、その子供の約80%が肥満になり、母親だけが太っている場合には60%、父親だけの場合では40%が太っているということなのです。
正確なデータかと言われれば疑問が残りますが全くの間違いとも言い切れないのです。
なぜなら、人には『脂肪細胞』と言われる細胞が存在しており、この細胞の数に個人差が生じているからなのです。
そして、脂肪細胞の数が多い人は少ない人より太りやすいとも言われています。しかし、太らない様に生活習慣をしっかり心掛けていれば肥満になる事は避けられます。ですが、太りだしたらやはり危険度は高いのです。
なぜ、この場でこの様な話をするのか?それは、『脂肪細胞』が組成されるタイミングが子供達に大きく関与しているからなのです。脂肪細胞の組成されるタイミングは大きく分けて3度あると言われ、1度目は胎児の時、2度目は乳児の時、3度目は思春期の時と言われています。この3度のタイミングに肥満体型であれば細胞はたくさん作られてしまいます。
そして、一つ一つの細胞が大きく肥大することで肥満となるのです。できることなら、子供達の未来に可能性をたくさん残してあげたい!!これは、親であれば誰もが願う切なる想いではないでしょう??
ここまでの説明でなんとなくお気付きになられている方もいらっしゃると思いますが、子供達の肥満については、ほぼ、親に原因があると言っても間違いではないでしょう。3度のタイミングのうち、2度は親から与えられ、抵抗せず受け取っているわけですから…これらを踏まえ、『キッズスクール』は親子で通学することをルールに定め確実に子供達を痩せさせる様にプログラムを作りました。大人と違い、子供達には成長があります。背を伸ばし、太る原因を絶ちさえすれば確実に痩せさせてあげられます。その条件として『食事』は切り離せません。
食事の管理を行うのは親ですから、親子で通学することが基本になるわけです。三食バランスの取れた食事をする。
あとは、『運動』と『睡眠』です。今の時代、子供達の運動不足は深刻な問題です。とにかく、体を動かしていません。
成長期に体を使わないと骨が成長できません。と言うことは、背が伸びず体が大きくならないと言う事になります。
ましては、飽食の時代ですので高カロリー食に囲まれ、いつでも食べ物に手が届く環境で生きているのです。
これは、危険過ぎます。さらに、『夜型の生活環境』になっていますので子供達の就寝時刻は年々深夜に傾いています。ゲーム、インターネット、テレビ…夜型の生活リズム…ジャンクフードや、レトルト食、コンビニ…悪条件だらけ。それに加えて両親も不規則な生活を送っていたら子供達はどうしようもありません。これらのことを踏まえ、以下の説明欄をしっかり読んで子供達の未来に膨大な選択をできる可能性を広げていきましょう。

キッズ ストレッチダイエット
簡単体重&身長測定 〜測定時の5ポイント〜 カンタン体重&身長測定
〜測定時の5ポイント!〜

●後頭部
あごはあまり引きすぎず、頭頂部が上にひっぱられるような感覚で立ち、後頭部を測定器につけます。



●肩甲骨
肩甲骨を測定機につけます。猫背になっていると背中上部が測定機につかないので要チェックです。



●腰の後ろ
腰の後ろに指1本分のすき間があればOK。骨盤が前傾すると、すき間がひろがるので注意します。
●仙骨
骨盤の中心で背骨を支えている仙骨を測定機にぴたりとつけ、体全体のゆがみをチェックします。


●踵
姿勢チェックの要が踵です。足先は軽く開き、踵は左右でズレのないよう測定機につけて立ちます。
こまめな測定で親子のコミュニケーションを取ろう
幼児期の身長は日々変化をしています。昔から褒めると子どもは伸びるといいますが、これは心が喜ぶ現象と共に行動力もアップすることを意味しています。身長も同様に行動力と共に伸びていきます。のびのびストレッチダイエットでは、子どもの身長を伸ばすことで総体重の減少を効果的に発揮していく為、2種類のポイントについて行動力を上げていかなければなりません。1つめは、好き嫌いのないバランスの取れた食事指導。2つめは、適度な運動と早寝、早起き習慣です。現代の子どもにとってこの2つのポイントは、誘惑が多く行動しづらくなってきました。そこで、「こまめな測定」を使い親子間のコミュニケーションを取りお母さん、お父さんも一緒に子どもたちが誘惑に負けてしまわない環境を創っていきましょう。伸びた時に喜び、次の測定時の目標を親子間の絆とし喜びを分かち合っていきましょう。結果だけにこだわらず、やれたことを褒め、続けられることへの喜びを「こまめな測定」で感じあって下さい。
食事指導
〜バランスのとれた食事〜
食事指導 〜バランスのとれた食事〜

はじめに子どもが肥満になる原因について話していきましょう。

体重が増える原因は、カロリーの収支バランスが崩れることにつきます。子どもの場合収支バランスが崩れる原因は、子どもだけにあるとはいいかねません。最近体重が増える子どもたちについてこのよいうな原因が挙げられると思います。「こしょく...孤食、個食、固食」世間一般的に健康志向が高まる一方で、家族揃っての食事形態が崩れ始めています。その現状を表す問題に「こしょく化」があります。

1.孤食化
家族揃わずに一人食べが多くなる。

2.個食化
家族揃って食べていても、それぞれが別のものを食べている。

3.固食化
気に入れば、ずっと同じものばかり毎日食べている。
このようなことが起こる背景には様々な社会的事情があります。 生活環境の変化(食べ物があふれている)、核家族化、母親の就労(女性の社会進出)、夜型の生活、学業重視化(学歴社会)等です。まだまだ原因は考えられますが、この様な問題の結果、家族で共有する食事形態が失われ、食事に満足しない子どもや、健康上の不調を訴える子どもたちが増えているのです。

3食バランスよく栄養を摂取すること

〜2つの重要ポイント〜

「必要な栄養素を組み合わせて吸収力アップ」

「栄養素は1食ではなく3食に分けて摂取する」


成長期に摂る栄養素は子どものカラダ作りに大きな影響を与えます。しかし「これを食べれば必ず身長が伸びる」といった栄養素は残念ながらありません。大切なのは栄養バランスのとれた食事をきちんと摂ること。その中でも、カラダ作りに良いとされている栄養素を紹介しましょう。まずは、骨を始め、血液や筋肉の基礎となるタンパク質。カラダのほとんどはタンパク質でできていますから、成長期の子どもには特に必要な栄養素です。そして、成長ホルモンを生成する亜鉛や、丈夫な骨を作るためのカルシウム。このカルシウムの吸収力を良くするのがビタミンDとビタミンK。ビタミンDは卵やキノコ類に、ビタミンKは海藻類などに含まれています。このように、吸収率を高める栄養素を組み合わせた食事メニューを作ることで、より、身長の伸びを促進させることができるのです。
食事を摂るときに気を付けてほしいのは、これらの栄養素を1食で摂るのではなく、3食でバランスよく摂ること。子どもは消化機能がまだ未発達ですから、1食では摂取しきれないのです。そして、朝食を抜くことは絶対にNG。身長を伸ばすためには朝からきちんと栄養を摂り、カラダも脳も活性化するようにしましょう。
睡眠指導 〜良質な睡眠〜 睡眠指導
〜良質な睡眠〜

●就寝後、成長ホルモンの分泌が活発になる

●寝ることで骨に圧力がかからず伸びやすい

●骨に負担のかからない寝相を心掛ける


「寝る子は育つ」という言葉がありますが、これは事実。睡眠中は身長が伸びる大切な時間です。大きく2つの要因があり、1つめは子どもが成長するにあたって必要となる成長ホルモンが睡眠時に分泌されること。就寝2〜3時間後に分泌が始まり、22時〜深夜2時の間に活発になるといわれていますから、この間に深い眠りについていることで成長を促せるのです。そして2つめは、寝ているとカラダが重力から解放されるため、骨の両側に圧力がかかっていない状態になります。骨は圧縮する力が強いほど伸びにくくなりますから、寝ている時は骨が成長しやすい。特に仰向けで足を伸ばす体勢だと、一番重力がかからず伸びやすいといえます。例えば、横を向いてひざを抱えるように寝ていると骨が圧縮してしまうので、圧力がかかりにくい仰向けで足を伸ばして寝ているほうが骨が伸びやすい。一度、子どもがどんな寝相をしているか確かめてみて下さい。
良質な睡眠をとるために気を付けてほしいのは、夕食は最低でも就寝の2時間前に済ませ、胃腸の消化ができてから眠ること。また、子どもは寝汗を多くかきますから、布団やシーツはこまめに洗って快適な眠りにつける環境を整えてあげて下さい。
運動指導
〜適度な運動&ストレッチ〜
運動指導 〜適度な運動&ストレッチ〜

●運動が骨を刺激して伸びやすくする

●縦方向に短時間の力が作用する運動を
 行う

●運動を効率よく行うことで食欲と睡眠を
 促進させ成長作用を向上させる


骨が伸びるのは、骨の両端にある成長軟骨の発達によるものです。カラダを動かすことで、この成長軟骨が刺激されて骨が伸びるため、運動は身長を伸ばすのに不可欠な要素です。また、背骨や肩甲骨、骨盤などを活発に動かすと体幹が鍛えられ、姿勢が良くなったり、体型のバランスが整ったりするなどの効果があります。姿勢が悪いと、猫背になってしまい、骨が湾曲してしまう恐れや、身長が低く見えてしまうなどデメリットがたくさん。姿勢やカラダのバランスを整えるためにも運動はとても大切なのです。 効果的なスポーツとしてカラダの縦方向に短時間の力が作用する運動があげられます。
例えば、バスケットボールやバレーボール、ジョギングや縄跳びなど、カラダを伸ばしたり、ジャンプをする動きを多く取り入れているスポーツは身長を伸ばす効果があると言われています。しかし、子ども時代からあまりに過度な運動をすると、逆に筋肉を硬直させてしまったり、骨の伸びを妨げたりする可能性もあるので、あくまで「適度」であることがポイント。
また、カラダを思い切り動かすことで食欲が増進する、ぐっすり眠れるなど、背を伸ばすために必要な要素を包括的に揃えられるのです。

ストレッチをすると身長が伸びるよ!

〜2つの重要ポイント〜

「全身の筋肉をまんべんなく伸ばす」

「パートナーストレッチを取り入れましょう」
ストレッチ
肩甲骨と骨盤ストレッチ
ここでのストレッチは、全身の筋肉をまんべんなく伸ばしていきます。肩甲骨や骨盤のまわりについている様々な筋肉に注目していきましょう。背中の下側を広く覆う広背筋、背中や腕をつなぐ肩甲骨まわりの筋肉、上半身の姿勢を保つために欠かせないお腹まわりの腹筋、子どもでも硬くなりやすい股関節まわりの筋肉、大腿四頭筋など足のまわりにある筋肉を、様々なストレッチ方法で伸ばしていきましょう。



パートナーストレッチを取り入れましょう
いつでもどこでも、自分のペースで行えるセルフストレッチはとても大切です。キッズスクールでは、子ども同士でも簡単に実践できるストレッチをたくさん紹介しています。また、2人で行うパートナーストレッチにも挑戦しています。子どものカラダを親子や家族の方で適切に行える様、指導をしていますのでご家族みんなでストレッチの良さを実感し、健康的にコミュニケーションをとっていけると思います。子どもをきっかけに効率良く運動習慣をアップさせ、家族全体で健康的になっていきましょう。

ほかにも楽しい運動がたくさんあるよ〜

ウォーキングは体を大きくする為に必要な基礎体力と持久力を上げてくれます。体力が上がれば、集中力も上がるよ〜

ウエスト周りは、グルグル回してシェイプアップ!簡単に出来る運動で楽しく痩せられるよ〜

ボールを使って全身運動をしよう!ビョンビョン跳ねて楽しい運動だよ。大きいボールで遊びながらストレッチにもなるからね〜

お問合せ
TEL.


あなたも痩せちゃう〜ダイエット教室
群馬県藤岡市上大塚1683-1 TEL.0274-50-4339 E-mail.info@100percent-diet.com
Copyright(C) 2015 diet-school. All Rights Reserved.